CRAZY植物記

変人と植物達が繰り広げる茶番劇!

私はベゴニアを土に挿しました

世界中で一番美しい物は何だろう。
宝石?友情?それとも愛する人の笑顔?

いいえ、ベゴニアの葉です。

この子は「クリスティ」という品種のベゴニアです。淡いピンク色の花を咲かせます。

それにしても、葉が綺麗だと思いませんか?思いますよねぇそうですよねぇ。深緑色の葉に銀色の水玉模様。しかも裏側は真っ赤なんです。

プレステラ90型で育てています。大きくなり過ぎて水遣りの回数が増えてきたので、少し剪定しようと思います。

赤い線の部分を切ります。丸で囲んでいる場所に芽があります。合計で5枚も葉が減ることになるので、水遣りが随分と楽になります。でも成長は遅くなるよ。

それでは失礼します。

切れ味の良いカミソリでスパッと切ります。

ダイソーで6本入り108円で売られています。まとめ買いすると、店員さんから変な目で見られますが、気にせずに3箱くらい買っておきましょう。

はい。随分とスッキリしました。1週間くらい経てば、芽がある程度の大きさに育つと思います。

さて、剪定した枝はどうしましょうか。

捨ててしまうのは可哀想なので、挿し木をします。
(ベゴニアは葉挿しも出来ます)

まずは、葉の数を調節します。

はい。葉を2枚切り落として、残りの葉は半分の大きさにしました。

残し過ぎると管理が大変になるし、切り過ぎるとその後の成長が遅くなります。難しいですね。

あとは赤玉土に挿して任務完了。

乾燥しないように管理すれば、2週間程度でそこそこ良い感じに根が出ます。

水苔で挿し木をする方もいますが、私のように土で育てる場合は、植え替えの際に色々と面倒臭い事になるので、最初から土に挿しています。

というわけで、こういう風にすればどんどん増えますが、あまり増やし過ぎないように!自分でちゃんと育てれるのかしっかりと考えてから増やしましょう。


良いこと言うなぁ。さすが俺。




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