CRAZY植物記

変人と植物達が繰り広げる茶番劇!

球根を買ったら虫が出てきた話

みなさんどうも。
鹿屋野 鴎(かやの かもめ)です。

もうすぐ梅雨ですね〜。「水遣りをサボれるね!」という方もいる一方で、多肉植物の方々からは「やめて...お願いだから...」という声が聞こえてきます。みんな違ってみんな良い。人間だもの。



そんな中、梅雨の間にグーンと成長するのが「春植え球根」です。今年は、グラジオラスの交配を始めようと準備しているのですが、人間の欲とは恐ろしいもので、「もっと色んな春植え球根を育てたい!なんなら庭を球根で埋め尽くしたい!」と思ったのです。



そしてお迎えした春植え球根はこの子です。

皆さん何の球根かお分かりですか?
正解は「チグリジア」の球根でした!
(考える時間を与えないスタイル)


「知らねえよこの野郎!」と思った方もいるのではないでしょうか。チグリジアは結構マイナーな球根になります。アヤメ科の植物で、不思議な形をした派手な花を咲かせるようです。


それでは、植え付けを行う前に下準備を行います。外側の皮を数枚剥いてみようと思います。皮と球根の間から根を出してしまうと、根を伸ばしにくくなるからです。あとは、皮が腐って球根まで腐りがまわるのを防ぐためでもあります。


こんな風にペリッと剥くと....

うわぁぁぁあ!!虫だぁぁぁあ!!

皮の下の方に100匹を超えるほどの虫が隠れていました(白目)スリップス類(アザミウマ)のような気がします。死んでいるようですが、やっぱり怖いので、水洗いしようと思います。

いざお風呂場へ!

出来るだけ皮を剥いで、よく洗いました。そしたらこんなに小さくなっちゃったんです...。

あ...あぁ.........。
大丈夫かなぁ...。

とりあえず、鉢に植え付けました。

あとは名札を立てて...。

とりあえず、様子を見ながら育てて行きたいと思います。球根を買うときは注意が必要ですね..。



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