CRAZY植物記

変人と植物達が繰り広げる茶番劇!

クロトンの育て方を考えよう!

⚠︎今回の記事は面白くないです。
あらかじめご了承ください。




どうも!鴎です!
今回の主役はこの植物。


我が家の「ラセンクロトン」です。
2週間ほど前に100均で購入しました。


室温は20度程度あるのですが、あんまりクロトンの体調が良くないので、育て方を考え直してみることにしました。


まずは、クロトンの基本的な情報から見てみます。

クロトン(Codiaeum variegatum)

【分類】トウダイグサ科コディアエウム属
【原産地】マレー半島・太平洋諸島
【形態】常緑低木

葉木と呼ばれるほど変種が多く、光量や育て方によって葉の模様が変わる。基本的に高温多湿を好む。


っとまあ、こんな感じですね。

そして僕の部屋の温度と湿度はというと...


温度が22.5℃で、湿度は67%ですね。温度は最適とはいえませんが、そこまで悪くないのではないでしょうかね。問題は湿度の方です。

熱帯地域の森林は、湿度90%を超えることもあるといわれているので、67%でも低い方なのかもしれませんね。葉水をすればするほど葉が美しくなるような感じがしたので、案外原因は湿度にあるのかもしれません。


そこで思いついたのがこちらです。



プラケース内で育てる方法です。アグラオネマなどの、熱帯系の植物を育てる方々がよく行われている栽培方法になります。


これに霧吹きでバサー!バササッー!とします。



湿度を高めるためにしっかりと濡らしました。



そしてあとはクロトンをいれてラップで蓋をします。



これでだいぶ湿度が保たれるようになるのではないかと思われます。


あとは水遣りについてですね。
時々「根腐れしてしまった」という声を聞きますが、根腐れする原因は水のやり過ぎではなく、地中の酸素が減少することが原因だといわれています。根が呼吸出来なくなり死亡、その後その死骸を栄養に菌類が増殖した結果、根腐れがおきるということらしいです。

クロトンは水が好きな植物なので、水遣りの回数をもう少し増やしても良いのかなと思います。もちろん、根腐れを防止するために排水性・通気性に優れた用土を使います。

実は同じ品種のクロトンをもう一株育てているので、一ヶ月後くらいに成長の具合や、葉の状態などを比べてみたいと思います。




最後まで読んでいただきありがとうございます!
もし宜しければ下の「観葉植物」と書かれたボタンを押して頂けると嬉しいです!
にほんブログ村 花・園芸ブログ 観葉植物へ
にほんブログ村