CRAZY植物記

変人と植物達が繰り広げる茶番劇!

珍獣ジャゴケの育て方

最近、ペットとして大人気のジャゴケ。

これからジャゴケを飼いたいと思っている人へ、
基本的な飼育方法や、注意点をまとめてみました。

ジャゴケについて

ジャゴケはゼニゴケ目ジャゴケ科の生き物。

水辺の岩などに張り付き苔に擬態し、
体表から水分や栄養を吸収して暮らします。

日本には

ウラベニジャゴケ、オオジャゴケ、タカオジャゴケの

三種類が分布しているといわれています。

必要なもの

①植木鉢

水槽や瓶で飼育している人が多いのですが、
私は通気性の良い植木鉢での飼育をオススメします。

②ジャゴケ用の土

我が家では「JAGOKE SOIL」を使用しています。

ジャゴケのために配合された土なので、
初めての方でも使いやすい床材だと思います。

ペットショップで簡単に入手できますが、
赤玉土鹿沼土を混ぜたものでも代用できます。

育て方

我が家で飼育している
オオジャゴケの育て方についてまとめました。

植木鉢を用意する

深さはあまり必要がないので平鉢がオススメです。

床材を入れる

床材を鉢のフチから1センチ下まで敷き詰めます。

ジャゴケを入れる。

準備ができたら、ジャゴケを放してあげましょう。

放たれたジャゴケは快適な場所を求め歩き出します。

うろうろしていますね。

ジャゴケが動かなくなりました。
気に入った場所が見つかったようです。

ジャゴケが土に隠れる様子を観察してみましょう。

ジャゴケが体を左右に動かし始めました。

器用に体を土に埋めていきます。

無事に隠れることが出来ました。
あとは床材が湿るように水を与えましょう。

毎日の世話は基本的に、
床材が乾かないように水をかけるだけでOKです。

ジャゴケは土から出されない限りは動かないので、
フタなども基本的に必要ありません。

ジャゴケと触れ合おう

ジャゴケは臆病なので触られるのを嫌いますが、
少し手の上を歩かせる程度なら問題ありません。

また、観察することで病気の予防にもつながります。


このように持ち上げて、手の平に乗せてみましょう。

あとは自由に歩かせてみましょう。

強く握ると襲われたと勘違いして
噛んでしまう場合があるので注意が必要です。

ジャゴケに毒はありませんが、
それなりに痛いので気をつけてください。

最後に

ペットショップなどで比較的安値で
手に入れることができるジャゴケですが、
非常に繁殖力が強く単体でも殖えるうえに、
大切に育てると、10cmほどまで大きくなります。
最後まで責任を持って育てましょう。

それではみなさん。
ジャゴケとの楽しい毎日を!







にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村